長谷川正治さんから個展のDMが来ました。(左の写真)
達人達のTOPページの個展情報でもご紹介している通りです。
長谷川さんからのDMのメッセージで、
「耐熱の皿ですが、数が少なくなってしまい、12月の出品は無理です。
また出来次第送ります」とのこと。
少し前のこのブログで、達人達では、
長谷川さんの耐熱の皿の限定販売を12月中頃から計画しています
ということを、お伝えしましたが、
残念ならが難しいようです。・・・orz
達人達で、耐熱の皿を掲載できないのは残念ですが、
数が少なくなったということは、それだけ好評だったということなので、
喜ばしいことですね。
楽しみにされていた皆さん、申し訳ありません。
この次を是非ご期待ください。
モノ作りの人を紹介・販売する「達人達」の取材メモと日常
2009年11月12日木曜日
どんぐり星人
これなぁ~んだ?
何のためにあるのか知りませんが、
藁をこのように積み重ねたものです。
棒のてっぺんは、3m位あろうかという感じで
どんぐりの化け物みたいだけど
なんだか、かわいい。
で、こいつは1つではなくて、
こんな感じに並んでいるのでした。
こう並ぶと、どんぐり星人みたいな感じで
なんとなく、生物的な印象になります。
見つけたのは、長野県原村。
原村には、こういうのが普通にあるのではなく
ここだけだった。
きっとこの辺に住んでいる人なら、
「あ~あそこね」という場所なんでしょうね。
藁といえば、原村の田んぼ(↑のどんぐり星人を見つけた隣の田んぼ)では、
藁をこんな感じで置いています。
ところが、実家のある山口では、こんな感じ。
まぁ山口と長野じゃ
距離的にも随分離れているので
同じというほうが不自然なのかもしれないけど
なんとなく、
日本人は平均が好きっていう印象なので、
ちょっと、不思議な感じでした。
何のためにあるのか知りませんが、
藁をこのように積み重ねたものです。
棒のてっぺんは、3m位あろうかという感じで
どんぐりの化け物みたいだけど
なんだか、かわいい。
で、こいつは1つではなくて、
こんな感じに並んでいるのでした。
こう並ぶと、どんぐり星人みたいな感じで
なんとなく、生物的な印象になります。
見つけたのは、長野県原村。
原村には、こういうのが普通にあるのではなく
ここだけだった。
きっとこの辺に住んでいる人なら、
「あ~あそこね」という場所なんでしょうね。
藁といえば、原村の田んぼ(↑のどんぐり星人を見つけた隣の田んぼ)では、
藁をこんな感じで置いています。
ところが、実家のある山口では、こんな感じ。
まぁ山口と長野じゃ
距離的にも随分離れているので
同じというほうが不自然なのかもしれないけど
なんとなく、
日本人は平均が好きっていう印象なので、
ちょっと、不思議な感じでした。
PikaPika
{達人達に表示されるブログだと動画が見れないようなので、Blogをクリックしてみてね!}
知っている人は昔から知っているんでしょうけど、トーチカというクリエータ集団が作った作品?
その作り方は、
デジタルカメラで低速シャッターを切っている(シャッターを開けている)間に
ペンライトだかLEDライトで形を作る。
そうすると、光の軌跡が形となって記録される。
というもので、簡単っていえば簡単。
だけど、ここからがすごい。
これだと、ただの静止画にしか過ぎないが、動画にするために
微妙に位置の異なる絵を撮影して繋ぎ合わせる。
しかも、1人じゃなくて沢山の人が同時に動くので、
1カット撮るのも結構時間が掛かりそう。
原理はパラパラ漫画と同じ(映画、テレビとも同じだけど)
なので、1秒の映像を作るためには15枚くらい必要になるので
ものすごーく根気の要る作業ですよね。
そんな作り方は兎も角、見ていてものすごく楽しい。
現実の世界の中に、光で描かれた様々なモチーフが
出ては消え、形を変えというのが、新鮮な驚き。
2006年に文化庁芸術祭で優秀賞を受賞されたようです。
URLは、http://tochka.jp/pikapika/
ちなみに YoutubeでもPikaPikaでかなりUpされています。
なぜだか結婚式の余興というのが多いのですが、
これを作ってもらうのも大変な時間とお金が・・・とか思うのですが。
その根気・・・恐れ入ります。
おまけ
知っている人は昔から知っているんでしょうけど、トーチカというクリエータ集団が作った作品?
その作り方は、
デジタルカメラで低速シャッターを切っている(シャッターを開けている)間に
ペンライトだかLEDライトで形を作る。
そうすると、光の軌跡が形となって記録される。
というもので、簡単っていえば簡単。
だけど、ここからがすごい。
これだと、ただの静止画にしか過ぎないが、動画にするために
微妙に位置の異なる絵を撮影して繋ぎ合わせる。
しかも、1人じゃなくて沢山の人が同時に動くので、
1カット撮るのも結構時間が掛かりそう。
原理はパラパラ漫画と同じ(映画、テレビとも同じだけど)
なので、1秒の映像を作るためには15枚くらい必要になるので
ものすごーく根気の要る作業ですよね。
そんな作り方は兎も角、見ていてものすごく楽しい。
現実の世界の中に、光で描かれた様々なモチーフが
出ては消え、形を変えというのが、新鮮な驚き。
2006年に文化庁芸術祭で優秀賞を受賞されたようです。
URLは、http://tochka.jp/pikapika/
ちなみに YoutubeでもPikaPikaでかなりUpされています。
なぜだか結婚式の余興というのが多いのですが、
これを作ってもらうのも大変な時間とお金が・・・とか思うのですが。
その根気・・・恐れ入ります。
おまけ
2009年11月10日火曜日
acqua alta - High water @Venezia
通路を初めて見たのが、水が無い時だったので、
広場の真ん中のこの通路は何のためにあるのかわからなかったけど、
こういうふうに使うものでした。
板でできた通路の高さは50cmくらい。
サンマルコ広場が一番低いらしく、
通路の上まで水がくる。
だからといって、避難しちゃうと、
数時間このままになってしまう羽目に・・・
朝、朝食の後、散歩に出かけたら、そこらへんの溝から水が噴出してきた。
昨日すごい雨でも降ったのかなぁと思っていたら、ものの10分くらいで水溜りができてきた。
「こりゃまずい」と思って、HOTELに引き返していたら、
そこここから、長靴売りが出てくる。
何でも商売にしちゃうのがイタリアかもしれない。
この水没現象は、地球温暖化の影響かと思っていたら、
発生原因は、潮位、気圧、
そして地中海を吹き抜けるシロッコという風
という3つの条件が重なったときのようで、
毎日起こるというわけではないらしい。
そして、そもそもの原因は、地下水の流出らしく、
海面上昇というより地盤沈下が原因のようです。
どこに行っても運河があるので、
人気の無い路地を歩いて
ということができる都市。
食事に出かけて、酔っ払いながら
迷路のような路地を
迷わずHOTELまで帰ってこれると
ちょっと気分がいい。
沈まずに残っていて欲しいなぁ
2009年11月8日日曜日
FLO @Paris 2006


牡蠣の美味しさに目覚めたのは思えば最近のことらしい。
近所のすし屋で岩牡蠣を食べて美味しかったとか、
広島空港のみっちゃんというお好み焼き屋の牡蠣はうまいとか、
赤坂のオイスターバーのオイスターシューターはうまかったなぁとか、
築地でテーブルに落ちた牡蠣を食べてノロウィルスに感染して3日苦しんだ
というのも、思えばここ最近のこと。
生の牡蠣を食べて美味しかったなぁというのも、考えてみればFLOが
最初だったのかもしれない。
フランスの特にパリはどうも相性がよくない場所らしい。理由はいろいろ。
だけど、FLOだけは行きたい。
この店はCDG空港にも店を出すほどなんだから有名なんだろうけど
牡蠣とか海老とか以外に何がいいのかよく知らない。
ウチの奥さんは、生のアサリが好きらしい
(食べてみたけど、「・・・」だった)
実家が広島県に近い山口なので、
広島の牡蠣は子供の頃から知っていたはずなのだけれど、
見た目の「ちょっとねー」で食べたくなかった。
この写真は2回目に訪れた時なので、牡蠣を美味しいと思ったのは、
21世紀になってからのようです。
今から思えば、もったいないことだなぁ。
2009年11月7日土曜日
SAHARA RACE 再び
2009年11月1日日曜日
益子陶器市
今日から益子陶器市が始まりました。達人達の長谷川正治さんも店を出すというので行ってみました。
長谷川さんはいつもの場所に出しているという事を聞いていたので、共販センターに駐車して、共販センターの横の道(陶芸メッセに行く途中から表の通りに出る路地)に向かうと、一番手前に店を出していました。

長谷川さんの店では、今年の新作、耐熱の器や、マグカップ、読めそうで読めない文字を書いた皿などが、お手ごろ値段で出ていたので、じっくり見たかったのですが、到着したばかりで、他も見たいので、一旦長谷川さんと分かれ、陶芸メッセのほうと、通りの広場の店へ。そもそも到着した時間が遅い時間だったので、あまりゆっくり見れなかったのが残念。
前回来た時から、共販センターの前で餃子の店があって、5個250円とリーズナブルな値段なので、試してみることに。焼き上がりを食べさせてくれるのでおいしい。そうだ長谷川さんにも買っていこうと思って、「まだある?」と聞くと、「最後だから1つおまけね」と言われた。1つおまけというのは餃子を1個余計にくれるのかと思ったら5個サービスされちゃった。いい人だなぁ。最初の5個を2人で分けると少し物足りなかったので丁度いい感じ。
さめないうちに長谷川さんに餃子を渡して別れる。11月4日まで陶器市は続くらしいので、是非お出かけください。
さらに!達人達では、長谷川さんの火に耐える器を期間限定で開催する予定です。長谷川さんも忙しい人ですし、私達もごたごたしていて準備の都合上12月下旬くらいからになってしまいそうですが、ご期待ください。
長谷川さんはいつもの場所に出しているという事を聞いていたので、共販センターに駐車して、共販センターの横の道(陶芸メッセに行く途中から表の通りに出る路地)に向かうと、一番手前に店を出していました。

長谷川さんの店では、今年の新作、耐熱の器や、マグカップ、読めそうで読めない文字を書いた皿などが、お手ごろ値段で出ていたので、じっくり見たかったのですが、到着したばかりで、他も見たいので、一旦長谷川さんと分かれ、陶芸メッセのほうと、通りの広場の店へ。そもそも到着した時間が遅い時間だったので、あまりゆっくり見れなかったのが残念。
前回来た時から、共販センターの前で餃子の店があって、5個250円とリーズナブルな値段なので、試してみることに。焼き上がりを食べさせてくれるのでおいしい。そうだ長谷川さんにも買っていこうと思って、「まだある?」と聞くと、「最後だから1つおまけね」と言われた。1つおまけというのは餃子を1個余計にくれるのかと思ったら5個サービスされちゃった。いい人だなぁ。最初の5個を2人で分けると少し物足りなかったので丁度いい感じ。
さめないうちに長谷川さんに餃子を渡して別れる。11月4日まで陶器市は続くらしいので、是非お出かけください。
さらに!達人達では、長谷川さんの火に耐える器を期間限定で開催する予定です。長谷川さんも忙しい人ですし、私達もごたごたしていて準備の都合上12月下旬くらいからになってしまいそうですが、ご期待ください。
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